投資として太陽光発電を考える

投資として太陽光発電を考える



投資として太陽光発電を考えるブログ:20190901


一週間ほど前、家内とムスメを連れて
おれは神戸へ行った。

お昼間、家内は用事があるため、
おれはムスメといろんなところに遊びに行った。

釣りに行ったあと、
おれ自身がどうしても行きたかった展覧会に
ムスメを連れて行く事にした。

それは、画家のモディリアーニと家内ジャンヌの悲劇を
二人が描いた絵とともに紹介する展覧会だった。

モディリアーニはようやく絵が認められはじめた時に、
若くして病に倒れ、帰らぬ人となってしまうが、
家内のジャンヌはその2日後に自ら命を投げ出してしまう…

そのジャンヌが、亡くなる直前に描いた、悲しいまでの数枚の絵。

この展覧会の話を知った時、
なぜかおれはジャンヌの最後の絵が
どうしても見たくなり、迷ったあげく、
この日足を運ぶことになったのだ。

ムスメは幸いなことに、会場に入っても、
ごにょごにょ囁いてくるだけで、静かにしていてくれた。

おれは足早に、二人の生い立ち、
出会いから順に並べられた絵と解説を見て回り、
ついに、そのジャンヌが描いた最後の絵までたどり着いた。

しかし、よく見る間もなく、
そこでムスメが大声を出して泣き出したのである。

ああ、飽きちゃったんだなぁ…と思い、
一端、出口付近まででて、
ムスメをなだめ、ご機嫌になったところで、
もう一度、展示室まで戻った。

でも、やっぱり最後の絵の前までくると、
ムスメは大泣きするのである。

3回繰り返したが、同じなので、
おれは、絵を見るのをあきらめて外へでた。

こんなに惹かれてきたのに、
わざわざ何のためにここまできたのだろう…と
おれはがっくりと肩を落として会場を後にした。

神戸から帰ってきて、
我が家でムスメと遊んでいる今、ふと、
おれはその時のことが思い出されてきた。

投資として太陽光発電を考える

投資として太陽光発電を考える

★メニュー

投資として太陽光発電を考える
優良会社を紹介している一括見積もりサイトを利用しよう
最近になって太陽光発電の設置費用が低下
太陽光発電の電力確保量はケースバイケース
太陽電池を利用して発電する太陽光発電
助成金について自分の自治体に確認をしておこう
国が実施している太陽光発電の普及支援
太陽光発電はオーダーメイド商品と考えよう
訪問販売ではなくインターネットを利用しよう
気温ではなく晴れの日が多い地域が有利


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)優良で信頼出来る太陽光発電をご検討